心理カウンセリングを受ける前に読んでおく3つのこと

心理カウンセリング

心理カウンセリングをはじめて受ける方へ

カウンセリングと悩みの違い

カウンセリングは何らかの行動の変化を伴います。つまり、カウンセリングを受けた結果、相談者がいつもと違う行動・人に接し方が変わることを意味します。

行動を変えるのが、カウンセリングの目的にもなります。


悩み相談は、その悩みに対して何らかの方向性・解決法を示す。つまり、なんらかの方向性・解決法が見い出すことを意味します。

その解決法を実行するか・しないかは相談者次第になります。


カウンセリングは、相談者の行動が変わっていかないと意味がないので、変わるところまで寄り添います。はじめは、上手くできないとか、やってみて失敗した。などありますが、じゃ~今度はこれは、、、と、どんどん挑戦する・変わることに一緒に歩んでいくのです。

実際は、カウンセリングは凄く大変なことです。
行動を変えるのが難しいからです。人間の行動はそう簡単に変わらないからです。
ものすごく大変なことをしているのがカウンセリングになります。
カウンセリングは大変で辛いので、多くの方は途中でやめてしまいます。
自分の1番見たくない部分と向き合わなくてはいけないからです。自分の欠点・コンプレックス・弱点過去の失敗・トラウマなど思い出したくないことにも向き合って、それを乗り越えていくのがカウンセリングになります。               

カウンセリングを受ける意味

対話や会話を通して相談者が困っていること人間関係・こころの問題を解決していく技法の1つになります。
何かの問題を解決していく技法になります。
問題を解決して、相談者が望む状態に到達することがカウンセリングになります。
相談者の変化・気づき・成長が目標になります。
相談者がこうなりたいと目標を持ち、その望む状態に達したら終わりになります。
性格を直したい・病気の治療に効果を上げたいとなんらかの目標を持ってカウンセリングに行くとその効果は期待できますが、なんとなくカウンセリングに行くなんとなく話すはなんとなくの良かった。で、終わってしまいます。

カウンセリングで悪化

カウンセリングを受けているのに症状が悪くなった~となる場合があります。
カウンセリングを受けると、右肩に良くなっていくとイメージされる方は多いと思います。
しかし、注意が必要です。必ず、症状が悪くなります。
なぜなら、会話の中で話すと辛くなるような心に抱えた悩み、思い出したくない過去や親との関係にも直面して自分がそれを乗り越えていく作業が必ずあるからです。
ほとんどの人が、過去の嫌な出来事やいじめ・心にしまって置きたいことも話していく過程で自分で受け止めて受け入れて乗り越えていく前にやめてしまいます。
でも、この乗り越えていく作業がカウンセリングでもありますから、このときに悪化と感じてしまうことがあるのです。嫌な出来事、思い出したくないことは楽しく話せませんよね。直面がショックで、悪化と思われてしまう原因になります。
乗り越える事が出来たとき、この過去の出来事も笑って話せるようになります。

1番の悩みは見ないように心の奥底に封じ込めて呼び起こさせないようにしていますが、押し殺して心の奥底にに封じ込めているから心の病になるのです。
それを呼び起こして、さらに乗り越える作業がカウンセリングなので痛みが伴うことになります。

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