負けず嫌い!勝ちにこだわる人の治し方5つ

自分を大切にする

負けず嫌い!勝ちにこだわる人の治し方5つ

スポーツ、ゲーム、ビジネスでも勝てば嬉しいし、負ければ悔しい。

勝つまでやってしまう「勝ちにこだわる」あまり人間関係で感情が暴走してしまい、自分でも止められなくなってしまう。

生まれつきの気性だとも言われてますが、一生続くエンドレスの競争地獄から抜けだそう。

勝ちへのこだわり

「勝ちたい」欲求が強い。

勝ちにこだわるのは、視野が狭くなってしまっている状態になります。目の前のこの瞬間だけで考えてしまうのです。

  • 勝ったら相手に対して傲慢な態度をとってしまう
  • 勝つまでやってしまう
  • 勝たないと自分に価値がないと思ってしまう
  • 誰に対しても勝負相手としてみてしまう

勝負ごととしているので、必ず相手を巻き込んでいます。

1回負けても人生長い目でみたらその1回で終わりってことはないです。なた、次で勝てばいいこともあります。トータルで勝っていれば十分なときもあります。

譲れないものと治し方5つ

①調和

自分と意見が違う人がいても、正面から対抗はせず、相手の意見を聞こうとして相手を優先してしまいます。
しかし、自分と同レベルや同じ環境にいる相手が競争関係になったときは、負けず嫌いの気持ちが表れてきます。
日頃は自分の意見を抑えていたり、コンプレックスを抱えていると自分の得意な分野や負けたくなジャンルに関しては闘争心が出てきます。
みんなと仲良く調和を大事にすることはその場を和ませたりしてとてもありがたい存在です。
しかし、日頃の鬱憤を晴らすために勝負として考えると、勝負する目的を失ってしまうことになります。

例えば、スポーツで他のチームの人に負けるのはしょうがないと思えるが、同じチームメンバーには負けたくない。

本来はそのスポーツ種目で良い成績を出したり、自己新記録に挑戦したりが目標でしたが、あの人に勝ちたいは恨みなどの負の感情からモチベーションになるので、負けたときにはさらにコンプレックスが強くなったりします。

①治し方

日頃から、自分の意見を素直に伝えられるようにする。本当は言いたい事があったなど、前回は自分が譲ったのだから、今回は譲ってと自分が勝って当然と思ってしまいます。はじめは相手を優先していても蓄積すればいつかは爆発します。
また、コンプレックスがありそれを補うために他のことで1番になりたいと思っている人もいます。(昇華・自己防衛の1つ) これは社会的には良い方向ですが、その矛先が人に向けられないことが望ましいです。

②物欲


普段から欲しいと思った物に対してどんな手段を使っても手に入れたいと思います。
特に1つの物を取り合いになったときは、負けず嫌いが強くなります。誰にも渡したくないなど独占欲が強く、自分の物は自分の物で他人と共有したり譲ったりすることが苦手です。
こだわりが強くなりすぎると、本当に欲しいと自分で思うよりかは誰かに取られたくない勝ちたいので手に入れたいと錯覚してしまいます。

例えば、恋愛関係で好きになった人に恋人がいるにも関わらす奪いたくなってしまいます。他人から奪得たことで、自分の存在価値を見いだそうとしています。この人が私の元に来てくれたのは、あの人より私の方が優れているからと優越感を味わいたいのです。

②治し方

本当に自分には必要で欲しい物ですか?自問自答してみる。

③負けることが悪


スポーツ、勉強、仕事、あらゆる場面で負けることが悪いことと思っています。
挑戦することも好きですが、時には無謀とも思えるような行動もします。勝つことが正義だと信じているので、「自分ができる」「勝てる」というところを多くに人に見せたい、認めてもらいたい。
頑固とも言える性質を持っているので、1度決めた事は決着がつくまでとことん戦います。勝つ為に勝負をするといったところもみられますが、卑怯なやり方はしたくないので正々堂々と戦います。

例えば、仕事でミスをしてしまった部下に対して自分の気が済むまで怒鳴り散らす。部下が失敗したら上司は怒るものと正義感から指導しているつもりですが、直ぐには収まりが悪かったり、相手が反省していないように見受けると徹底的に改めるまで続けてしまいます。権力や正義を誇示するのです。

③治し方

正義は人それぞれの考えがあるときのある。他のやり方は無いか?考えて見る。
負けることが悪いこと、負けたら認めてもらえないと思っています。
時には負けることもあるし、引き分けの時もある。

④表に出さない


冷静を装って勝つ瞬間を虎視眈々と狙います。心の中に秘めている思いが強いですが、周りからは気づかれにくいです。
自分より年下や弱い立場の人にも容赦することはないです。相手がどんな人でも、どんな競争場面でもお構いなしで自分の全てを出し力を発揮しようとします。しかし、自分が負けると思っている勝負には挑みませんので、要領のいいところも持ち合わせています

例えば、この人に勝った所で何の得にもならない。男性が女性と勝負しても意味が無いと思ったりもします。

④治し方

負けも楽しむ。自分の成長としての糧にする。負ける試合は時間の無駄で意味が無いと思っています。また、負けを認めるのも怖いので挑戦しようともしないです。負けても努力した過程や負けから学ぶことの大切さに気づけるようになると負けてもいいと思えるようになります。

⑤人間関係の優越

全ての人が敵に見えてしまう
「自分は、あの人に勝っている」「自分は、あの人より劣っている」と、常に人と比較をしてしまいます。
勝たないと自分の存在価値がないと思っているのです。他人を負かして自分が勝つことで優越感やそのこと事態が生きる目標になっています。自分に欠乏感を持っていたりもします。

例えば、今、自分のことを見ていたので喧嘩をふっかけられた。次、目があったら文句を言ってやる。など、思い込みからさりげない日常を勝ち負けで判断している。
常に、恐怖や恐れが心の奥底にあるので、勝たないといけないと思ってしますので、はじめて会う人などは特にこの人は自分の敵か味方か考えながら人と接しています。

⑤治し方

敵か味方ではなく、グレーゾーンもあることを知る。人間関係においては決して競争して良い方向に向かないです。
劣等感からの敵対心になっているので、過去に誰かに負けたと思うような体験をしていて、その嫌な記憶が今もなお、「勝たなければいけない」と、思い込んでいて同じ場面になると嫌な感情が沸き起こり感情にまかせて勝ちにこだわってしまいます。
過去の嫌な体験を新しい考えに変える。

まとめ

ポジティブな体験の蓄積が少ない

ポジティブな体験を増やす。勝ちだけではなく色々な体験の中、勝負ごと以外のことでもポジティブな体験を積み重ねていくのです。
ポジティブな体験が増えると、物事を大局的に広く見れるようになるので、今回負けたら次回頑張ればいいと思えるような発想の変換になります。

ありのまま自分手帳の活用法

📝今、抱えてる「この場面が困っているな」「苦手だな」と、思うことを書き出してみましょう

📝自分がこの問題を抱えることで本当に勝ちたい、見返したいと思っているのは誰ですか?

📝その人に勝ちたい、見返したいのは、どんな理由からですか?

📝その人に勝ちたい、見返したいのは、どんな気持ちからですか?

📝その人に勝ち、見返しができたら自分は何が得られますか?

📝それを得られてどんな気持ちになりますか?

📝それを得られて自分にとってどんな価値がありますか?

人に感謝する心を持つ

人に何かしてもらったことで嬉しかったことや自分が人にしてあげて喜ばれた経験を積む
競争しているときは、「自分がどうやった勝てるか」「1番になれるか」と、自分へ意識が向いています。その時、相手はどう考えていてどんな思いがあるのか考えると感謝されるのはどんなことなのかわかるようになります。

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