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	<title>親子関係 | 心理カウンセリング　ひと息 　コミュニケーション</title>
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	<description>口下手でも人見知りでも人に好かれる楽なコミュニケーション術を身に付ける</description>
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	<title>親子関係 | 心理カウンセリング　ひと息 　コミュニケーション</title>
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	<item>
		<title>否定的な言葉ばかりを言う親から心を守る3つの方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hitoiki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Aug 2021 01:39:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[親子関係]]></category>
		<category><![CDATA[心理カウンセリング]]></category>
		<category><![CDATA[ありのままの自分]]></category>
		<category><![CDATA[毒親]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 否定的な言葉ばかりを言う親から心を守る3つの方法否定的な言葉を使うのはなぜ？？否定的な言葉からの影響否定的な言葉からの弊害言葉と思考心を守る3つの方法まとめ 否定的な言葉ばかりを言う親から心を守る3つの方法 他人か [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">否定的な言葉ばかりを言う親から心を守る3つの方法</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">否定的な言葉を使うのはなぜ？？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">否定的な言葉からの影響</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">否定的な言葉からの弊害</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">言葉と思考</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">心を守る3つの方法</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">否定的な言葉ばかりを言う親から心を守る3つの方法</span></h2>



<p>他人から否定的な言葉で何か言われて不愉快な気持ちになったことありませんか？</p>



<p>この否定の言葉は、親子の人生に影響する。<br>真剣にわが子と向き合っているからこそ、親はいつも悩み、不安を感じてしまいます。<br>しかし、子どもは親から受けた言葉を一種の呪文のように受けとります。<br><br>「あなたは何でできないの？」<br>「あなたはそんなこともできないの？」</p>



<p><br>これが呪文となり「自分はできない人」「できてはいけない人」となります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">否定的な言葉を使うのはなぜ？？</span></h3>



<ul class="wp-block-list"><li>親もまた否定的な言葉で育った<br>子どもの育て方は親の育て方から受け継ぐ。<br>怒られて育った子は、怒ることが愛情だと思い込んでしまうのです。<br></li><li>助言するのは愛情と思っている<br>失敗をさせたくないと思うあまり失敗を避けるために回避するようにと「それはやっちゃダメ」と挑戦する機会や失敗からの学びの体験をさせない。<br></li><li>自分の支配下に置きたい<br>自分のルールの中で育てたい。<br>理想的な子どもでないとダメ。他人に評価されたり、優しい子でないとダメ。他人から見て良い子でないといけないと、周りの目を気にしてどう映っているかで良い子悪い子と判断している。<br></li><li>自分のかなえられなかったことを子どもに託している<br>自分の人生の不満を子どもで解消しようとする。</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">否定的な言葉からの影響</span></h3>



<p>親の言葉が子どもを傷つける意図的なことなのか？！そうではない？！<br>このどちらかに関わらず、子どもは心の傷や嫌な思い出を一瞬または一生背負って生きていきます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>物事をネガティブに捉える<br>自分の思考や価値観までも否定的に考えてしまう。<br>自分以外の物事についても自分と同じように否定的に捉えてしまう。</li><li>やる前からできない<br>口癖のように「私にはできない」「僕には無理」とはじめるまえからできない前提に決めつけてしまう。自分の可能性さえも否定し高望みを避ける。</li><li>他人と比較する<br>小さいことから他人と比べられてきた経験がある。または、人と比較して条件を見いだすことで自分を肯定し、人より優位性を保とうとする。</li><li>依存が強い<br>他人に決めてもらいたい。<br>人の意見を優先し自分の意見を持たない。持たないと言うよりかは自分の意見を持ってない。責任を他人、環境のせいにするので自分で決断しない優柔不断にみられることもある。</li><li>問題から避ける<br>自分の前に壁が現われたとき、どうやって回避するかに焦点がいき自分で解決しようと思えない。自分の能力がないことを認めたくない、評価が悪くなってしまうと考えるので困難な状況から逃避し自分を守る</li><li>自他ともに満足感に欠ける<br>完璧主義にも多くみられます。強い固定観念があるので「こうすべき」とこだわりがあり少しでも違うと認められないので、いつまでたっても満足いかない。</li><li>失敗に対して極度に怖い<br>失敗は悪いもの、してはいけないものと考えているので1回、1度で成功したいと思うあまり結局行動できない。過去の失敗にこだわり改善策が見つけられていない。</li><li>自信がない<br>「できない」理由に自信がないからと自分では分かっているけど行動できない。<br>過去に問題や困難を乗り越えてきた経験が少ない。または、思い出せなかったり、あれは乗り越えたとは言えないと自分に対して厳しくなっているため、今度は自分がなんとかできると思えない。</li><li>コンプレックスが強くある<br>大きなコンプレックスを抱えているので、他人の目を気にしてしまい。もしも、○○でなかったら、○○じゃないなら、、、と変えられない現実にこだわる。</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">否定的な言葉からの弊害</span></h3>



<p>子どもは親の言葉を真似することで、言葉を身につけます。よって、親が否定的な言葉で叱り続けていると、子どもはその否定的な言葉遣いそのものを身につけてしまいます。</p>



<p>親が日本語で話すなら子どもも日本語で話すようになり、親が関西弁なら子どもも関西弁になります。</p>



<p>親が肯定的な言葉なら子どもも肯定的になり、親が否定的な言葉なら子どもも否定的になります。</p>



<p>これらは無意識のうちに身につけてしまうものです。<br><br></p>



<p>「やらなきゃ」という気持ちすら摘み取ってしまう</p>



<p>　親に対する愛情不足感が出てくる</p>



<p>　子どもの自己イメージが悪くなる</p>



<p>　自分に対する自信を持てなくなる</p>



<p>　子どもの中で叱られた物事の価値が下がる</p>



<p>　叱られた物事がますます嫌いになる</p>



<p>　否定的な言葉遣いそのものを身につけてしまう</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">言葉と思考</span></h3>



<p>言葉を発すると、言語中枢のある左脳から脳梁に情報が伝わり、右脳でイメージを生み出します。<br>そして、イメージに沿って右脳から感情脳の扁桃核に情報が伝達され、感情が引き出されます。そこで生じた感情に応じて思考が生み出されるようになっています。<br>つまり、言葉と思考は密接にかかわっていて、言葉がマイナスになると、同調するように思考もマイナスになってしまいます。<br></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">心を守る3つの方法</span></h3>



<p><strong><span class="marker-under-red">①物理的に距離を置く</span></strong></p>



<p>親から離れて暮らす。<br>物理的に距離を置くことで否定的な言葉を言われる回数が離れます。離れることで、冷静に考えることができるようになります。<br>しかし、1人暮らしをしたくてもできない事情や、1人暮らしを許してもらえないケースもあります。</p>



<p><strong><span class="marker-under-red">②自分の気持ちは大切にする</span></strong></p>



<p>否定的なことを言われたら、全く同じ言葉を繰り返し聞き返す。そして、自分の気持ちを伝える。<br>同じ言葉を聞き返すとは、</p>



<p>例えば、「あなたは何をやってもダメね」と言われたら、「あなたは何をやってもダメ。って言った？」<br>もし、これで、ダメな理由を言ってきたら、残念ながら親は自分が否定的な言葉を使っている自覚がありません。</p>



<p>ですので、「ダメと言われると辛い。悲しい。」と自分の気持ちを伝えてみます。</p>



<p><strong><span class="marker-under-red">③聞き流す</span></strong></p>



<p><span class="marker-under">親と自分の考えは違って当たり前です</span>。親の否定的な言葉に反応しないことです。<br>反応したり、反抗したりすればするほど相手もヒートアップしてきます。<br></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">まとめ</span></h3>



<p>親の言葉を受け入れると、親の人生を歩むことになります。<br>自分の人生を生きるために境界線を引く。<br>最終的な決断は自分がすることです。この決断を相手に委ねると間違ったり、失敗したときに相手のせいにしてしまいます。<span class="marker-under-red">決断も責任も自分がとることでありのままの自分で生きていけるようになります。</span><br></p>



<p></p>



<p><br><br></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>家族の中の立ち位置〈親の影響と親に似る2つの理由〉</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hitoiki]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 May 2021 05:03:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[親子関係]]></category>
		<category><![CDATA[心理カウンセリング、アダルトチルドレン、ありのまま自分手帳]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 家族の中の立ち位置〈親の影響と親に似る2つの理由〉兄弟・姉妹第一子中間子末っ子一人っ子親に似る役割で人も変わる 家族の中の立ち位置〈親の影響と親に似る2つの理由〉 人間の子どもは長い間親の助けが必要になります。 動 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">家族の中の立ち位置〈親の影響と親に似る2つの理由〉</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">兄弟・姉妹</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">第一子</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">中間子</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">末っ子</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">一人っ子</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">親に似る</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">役割で人も変わる</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="has-text-align-center wp-block-heading"><span id="toc1">家族の中の立ち位置〈親の影響と親に似る2つの理由〉</span></h2>



<p>人間の子どもは長い間親の助けが必要になります。<br><br>動物は産まれてその日に歩けるようになったり、自分でお乳を探して自ら栄養を補給します。<br>しかし、人間は他の動物に比べて未熟で産まれてきます。<br><br>誰かに世話をしてもらい、誰かの助けによって成長できます。<br>そのため、多くの赤ちゃんは親なしでは生きていけないのです。人間の赤ちゃんは親から見放されることを極端に怖がります。<br><br>見捨てられると自分では生きていけないことを知っているため、子どもは親に愛され、認められようと必死に頑張って生きる道を選らなくてはなりません。</p>



<p>それは、親の言いつけを守り、良い子でいないと親から愛されない。良い子でいることで親に愛されようと努力するのです。<br>また、優等生になることができないときは、自分は弱いとアピールをし病弱になり看病してもらうことで親の関心をひこうとします。さらに、自分に注目がないと分かると問題行動をわざと起こして自分に注意を向くようにしむけるのです。そして、親から暴力を受けても自分が悪い子だから罰を受けるのは当たり前で、暴力ではなく自分に愛情を注いでくれているのだと勘違いもするのです。</p>



<p>これらの行動は、親から愛されたい。認めて欲しいとの願いから親の愛情、関心を引くための行動に過ぎません。</p>



<p>子どもはあらゆう手段を使って、自分に気を向くように行動をおこします。<br></p>



<p>そして、このうち成功した行動、やり方が自分の生きていくための手段となり大人になっても繰り返し使われるのです。</p>



<p>親から愛されるためにとった行動が生きていくための手段となり、それが、その人の自分のアピールの仕方、生き方になってしまうのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">兄弟・姉妹</span></h3>



<p>性格には、家族での立ち位置が大きく関係しています。</p>



<p>例えば、長子は勤勉で勉強が得意なうえ優等生で真面目にコツコツ物事に取り組みます。次男は、スポーツが得意で、鉄砲玉のように活発で色々試したりします。末っ子は、読書やゲームが好きな内向的で甘え上手です。<br>このように、兄弟・姉妹で同じ家庭に育っても性格がバラバラで得意分野も違います。</p>



<p>これには理由があります。必ずしも長子が勉強が得意とは限りませんが、兄弟・姉妹での個性や性格得意分野が違って現われるのには家族での立ち位置が大きな影響があります。</p>



<p>最初に産まれてくる長子は親の愛情を最初は独り占めできます。しかし、第二子が産まれてくると、突然独り占めしていた親の愛情を下の子に奪われてしまいます。ここから、兄弟・姉妹の間で親の愛情の争奪戦がはじまるのです。</p>



<p>そのため、第二子、第三子はそれぞれの得意分野で親にアピールをするのです。この得意分野は、兄弟・姉妹の間の同じ分野ではないところでアピールをするのです。新しいジャンルや親が喜びそうなことでアピールをしようと頑張るのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">第一子</span></h3>



<p>長子は親にとっては初めての子どもです。</p>



<p>親からの愛情を独り占めで受けます。しかし、第二子が産まれると状況が一変します。今まで、愛情を独り占めしていた愛情が下の子に向けられるのです。</p>



<p>自分以上に親の時間や愛情を奪っていくのです。第一子はこの状況に耐えられません。<br>多くの場合は、第二子に対して攻撃になったり力ずくで親の注目を取り戻そうとします。そして、これが上手くいかないと分かると今度は問題行動として、親の注目を向けようとします。</p>



<p>本来なら、兄弟・姉妹の間で年長なので体格も大きく知識も持ち合わせているためリーダー的存在で責任感が強く、兄弟・姉妹の間の困り事や問題を解決するリーダーシップを発揮します。</p>



<p>しかし、このリーダーシップが発揮できなかったり、親から認めてもらえなかったりするともっと自分が頑張らなくてはいけないと目標がどんどん高くなってしまいます。そして、その目標達成を追いかけるために必死に勤勉家になり、いつでも自分は一番優れていなくてはいけないと思い込んでしまいます。その結果、完璧主義、理想主義になりがちで、いつでも背伸びをしいつまでたっても自分自身にＯ．Ｋを出せない厳格で保守的な性格になりがちです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">中間子</span></h3>



<p>中間子は、年長者と年少者の間にそ存在します。</p>



<p>第一子は、親の愛情を独り占めすることができます。また、末っ子は甘やかされ長い間赤ちゃん扱いをうけることができます。しかし、中間子は、上下に挟まれ一度も親の愛情を独り占めする経験がなく常に親の愛情を奪われている感覚なので奪い返そうという闘争心があります。兄弟・姉妹の間をさしおいて自分が目立たなくては親の注目を浴びることができないと思ってしまいます。</p>



<p>また、常に奪った奪われた世界なので、競争の中にいるので不安定な位置にいるので不公平、不当、平等などのワードに凄く敏感に反応します。なので戦わなければ負けるなど人間関係も競争と考えやすいので攻撃的ですねた人になりがちです。</p>



<p>第二子は特に、第一子とは別の性格、正反対になりがちです。<br>お兄さん、お姉さんを追い越さなければと現実主義で自分の得意分野で目立とうと自分の特徴を出すのに必死に頑張ります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">末っ子</span></h3>



<p>末っ子は、のんき。親から独り立ちするよう強制な求められなかったりそんな状況になりにくい。<br>あなたはお兄さん、お姉さんなんだから、しっかりしなさいとか、下の子の面倒をみなさい、世話をしなさい。など言われないからである。むしろ、お兄さん、お姉さんが面倒をみてくれるのある。自分の子てゃ自分でしなさいとも言われないので、できなかったり上手くいかなかったりすると直ぐにお兄さんお姉さんが助けてくれるのです。</p>



<p>多くの場合は母親はこの子で終わりしようと思いながら育てたりします。<br>お乳を上げるのも最後と思うとありったけの愛情を注ごうとします。その為、上の兄弟・姉妹よりも愛情たっぷり甘やかされる期間も長く、いつまでも甘えん坊になる確率が高いのです。</p>



<p>このように常に誰かに助けてもらえたり自分でなんとかしようとも思わず、誰かに甘えるスキルを習得します。<br>自分の弱さや無力さをあぴーるしてみんなの注目を集める。親や兄弟・姉妹が問題解決を肩代わりして解決してくれると依存的な考えの持ち主になってしまいがちです。</p>



<p>また、兄弟・姉妹がいるため手本にしたり、ここは真似しない方がいいとか人に頼ることも上手なので人間関係がスムーズにいく方法を知っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">一人っ子</span></h3>



<p>一人っ子はのんき。競争相手がいません。<br>常に親の愛情を独り占めして育ったため、甘やかされてわがままで自己中心的な傾向に育ちます。<br>自分は常に注目を浴びていて当然でてを差し伸べてくれるのも当然。助けてくれない人は敵と考えてしまいます。</p>



<p>親との関係が密接なため親の影響が大きく関わります。<br>親が心配性であればあ、子どもも常に心配で自分に自信が持てません。<br>兄弟・姉妹の間で争いの経験がなく駆け引きや妥協、上の人の言うことを聞くといった状況の見極めが難しく人間関係が苦手になります。同世代とは争うことをさけるので、相手を優先しがちで自分の考えを押し付けたりせず、穏便に凄そうとします。争い方、喧嘩の仕方がわからないので、ゴタゴタが起きることをふせごうとします。また、上下関係の環境におかれるのは中学に入ってからで先輩後輩といった関係にはじめて遭遇するので、どう接していいか分かりません。</p>



<p>子どものころは、周囲には大人がいてなんでもできる人たちの中にいるようで、自分は何もできない無力感を味わうこともあります。その結果、自信がなく依存しやすいので、問題解決を自分でなんとかしようと思わなかったり、自分にはできると思えなくなります。</p>



<p>また、一人っ子でも両親が仕事で忙しく、全く自分に感心がなく一緒にいる時間が少なく祖母や他の人に預けられたいた場合は、発想力やアイディアがほうで1人遊びが得意になります。そして、自分自身もまた、他人に興味がなく子ども頃からなんでも自分ではやらなくてはと大人になり自立的な子どもにと、育つ場合もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">親に似る</span></h3>



<p>親に似るには2つの理由があります。</p>



<p>①親を味方に付ける</p>



<p>親と同盟を結んでいることを他の家族にアピールするためです。<br>家族の中で優位な地位につくために「父親にそっくり」「母親に似ている」と、言われることで親を味方につけて仲間意識を高め他の家族にアピールしているのです。</p>



<p>②権力を得るため</p>



<p>対立し嫌がっているのに親に似てくることもあります。<br>衝突しながらもその親が持っている権力を手に入れようとするのです。子どもにとって強い厳しい親は権力の象徴です。家族の中で、力を持ちたいと思っている子どもは権力を手にしたがるため、意識せずとも権力を持っている親も真似ようとしてくるのです。</p>



<p>親の身振り手振りを真似することで、顔つきまで似てきて家族の中で高い地位をてに入れようとするためなのです。　</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">役割で人も変わる</span></h3>



<p>兄弟・姉妹にも役割はあります。</p>



<p>長子の場合は、下の子の面倒を見る<br>「お兄ちゃんなんだから」「お姉ちゃんなんだから」と、下の子を優先的に考えて行動を起こさないと許されなかったり、面倒をみる責任を放棄できない状況に追い詰められたり、自分を後回しに考え早い段階で子どもを卒業させられてしまうため、責任感が強いが、失敗を恐れたり無邪気に遊ぶ経験が足りなかったまま大人になると、子どもぽっい大人やキャッキャッと遊んでいる人に腹が立ったり、思いっきり遊ぶ感覚が分からなかったりします。</p>



<p>中間子の場合は、要領よく立ち振る舞う<br>兄弟の中でも上と下が結託し、仲間外れに感じることもしばしばあります。兄姉といるときは、弟妹のように振る舞い、弟妹といるときは、兄姉のように振る舞いますが世渡り上手で周りの雰囲気を読み取りますが、疲れてしまいます。また、兄姉のようにしっかり者は窮屈さを感じ、弟妹のように甘えることもできないので1人でいる方が気楽なので外に出て行くのが早かったりします。</p>



<p>末っ子の場合は、無邪気で喧嘩を収める<br>甘え上手で子どもらしい子どもとして育ち、自分自身も可愛がられることをよく知っていますので、おちゃらけて場を和ませたりするのが得意です。外では活発的に動きますが、家では誰かが助けてくれるのでいつまで経っても自立心に欠けるこもあります。</p>



<p>一人っ子<br>喧嘩をしたことがなく平和主義です。ので、親との関係が最も大きく影響してきます。</p>



<p>※あくまでも傾向ですので、必ずしもそうだとは言い切れません。<br></p>



<p>役割で性格も変わる（職場編）<br>とても仲のよかった同僚や先輩が出世した途端に性格が変わることがありｍす。みんなで和気あいあいとやっていたのに、役職がつくと急に仕事に厳しくなったり真面目になったりする。<br>出世欲があり変わってしまったのかと思うかも知れないが実は「役割性格」と言って、役割が性格を変えてしまう効果なのです。<br>学生は学生らしく、社会人なら社会人らしくと自分に与えられた「役割」を果たそうとするのです。その結果自分はその役割を演じようとしてしまうのです。<br>この役割性格はとても強い効果があり、役割を与えられたとたんに、性格が変わってしまうのです。<br>そして、その役割性格が習慣化してしまい本来の性格が役割性格に重なっていくのです。真面目な人、責任感が強い人ほど、この役割を演じようとします。その結果、家に帰っても役割が向けなかったり、役割がマイナスに働いてしまう人もいます。<br>逆に、役割を与えられ演じることで自分の強みを知ったり、長所を発揮できたり、能力を伸ばすこともあります。<br><br></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>親嫌い【心理発達】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hitoiki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Mar 2021 06:20:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[親子関係]]></category>
		<category><![CDATA[心理カウンセリングルーム、アダルトチルドレン、ありのまま自分手帳]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 親嫌い【心理発達】親の教育別情緒型拒否型受容型心理発達乳児期：0～1歳幼児初期：1～3歳幼児期：3～6歳学童期：6～12歳青年期：12～20代成人期：20代～40代壮年期：40代～60代老年期：60代～アダルトチル [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">親嫌い【心理発達】</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">親の教育別</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">情緒型</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">拒否型</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">受容型</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">心理発達</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">乳児期：0～1歳</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">幼児初期：1～3歳</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">幼児期：3～6歳</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">学童期：6～12歳</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">青年期：12～20代</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">成人期：20代～40代</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">壮年期：40代～60代</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">老年期：60代～</a></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">アダルトチルドレン</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">親嫌い【心理発達】</span></h2>



<p>親の教育態度によってパーソナリティの個人差がある。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">親の教育別</span></h3>



<p>パーソナリティ特性と職業分類とを関連づけて職業の志向を考えられる(ローの理論)</p>



<p>①パーソナリティの個人差は、親の養育態度によってもたらされる。</p>



<p>②これらの個人差は、対人的および対物的な相互関係に関わりがある。</p>



<p>③親の養育態度と職業志向の関係がある可能性がある。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc3">情緒型</span></h4>



<p>親の態度は過保護・過干渉など過剰な欲求が強い</p>



<p>条件がかなえば報酬の良い職業</p>



<p>芸術関係の職業を志向する</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc4">拒否型</span></h4>



<p>親の態度は拒否・無関心</p>



<p>人間関係を志向せず物志向になる。他人との関係は金銭的満足が基本</p>



<p>科学的・機械的職業を志向する</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc5">受容型</span></h4>



<p>親からの愛情を充分に持って、家族の対等の一員として育つ</p>



<p>人間および人間以外の両方についてバランスのとれた職業を志向する</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">心理発達</span></h3>



<p>エリクソンの発達課題</p>



<p>人間がどう成長していくのか発達していくのか人の心を理解するうえで大切な概念になります。</p>



<p>発達課題とは、エリクソンは人が産まれたから死ぬまでの各段階において取り組むべき課題</p>



<p>ライフサイクル論は一生を8つのステージに分け、それぞれの中で生じてくる葛藤や失敗を（心理社会的）危機と言い解決すべき課題を乗り越えて成長があり様々なものを獲得していくのです。</p>



<p>それぞれ1つの課題をクリアして土台になり次ぎの課題をまた乗り越えて獲得していくとされています。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc7">乳児期：0～1歳</span></h4>



<p>獲得<br>人がオギャーと産まれて自分は何もできないけどお母さんがいて、お腹空いたーと泣けばおっぱいがもらえるからこの世界はなんか信頼できそうと思えるのです。この<span class="marker-red">基本的信頼</span>を獲得できるのです。</p>



<p>危機<br>一方、泣いても誰も来ない何も与えられないと、<span class="marker-blue">不信</span>・この世は信頼できないと思ってしまうのです。<br></p>



<p>親に授乳や排泄の全てを任せ基本的欲求が満たされ安定した養育に中で信頼することを身に付ける。自分は愛され価値があるんだと自然に感じていくここで生きていけると思えることで、得られる強さは、<span class="marker">希望</span>です</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc8">幼児初期：1～3歳</span></h4>



<p>獲得<br>少しずつ体を動かせる様になり、自分で排泄をしようと試みます。そして、自分でできるよと<span class="marker-red">自律感</span>を獲得できるようになります。</p>



<p>危機<br>一方、自分ではできない、失敗してしまったとこの経験から周りから怒られたり、責められると恥ずかし気持ちが大きくなり<span class="marker-blue">恥・疑惑</span>が残り、自律を失ってしまうのです。<br></p>



<p>トイレトレーニングのほか、親の世話になるだけではなく自律的に自分を整えて行動することを覚えていきます。得られる強さは、<span class="marker">意思</span>です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc9">幼児期：3～6歳</span></h4>



<p>獲得<br>この頃になるとままごとをしたりと大人の真似をしはじめます。そして、自分もやってもたいと<span class="marker-red">自主性や積極</span>性を獲得していきます。</p>



<p>危機<br>一方、罰されてしまうかも知れないという<span class="marker-blue">罪悪感</span>に思ってしまうのです。</p>



<p></p>



<p>遊びの中で自分で挑戦したり解決したりし、自分の行動の結果として何が正しくて何がただしくないのかを経験していくので、得られる強さは、<span class="marker">目的</span>です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc10">学童期：6～12歳</span></h4>



<p>獲得<br>もう少し大きくなり、学校に進学しからは目標に向かって頑張る力といった<span class="marker-red">勤勉性</span>で勉強だけではなくスポーツや芸術も入ります。</p>



<p>危機<br>一方、頑張れない、自分はできないという<span class="marker-blue">劣等感</span>産まれます。</p>



<p><br>学校などで勉強、スポーツや芸術を頑張り自分に合うものは何なのか合わないものは何かを経験し、得られる強さは、<span class="marker">適格</span>です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc11">青年期：12～20代</span></h4>



<p>獲得<br>もうちょっと大きくなり、自分のやりたいこと、するべきこと、居場所いっ、自分がどういった存在なのかといった<span class="marker-red">自己同一性(アイデンティティ）の確立</span>になります。</p>



<p>危機<br>一方、自分がどうするべきかわからないといった状態になると役割の拡散になります。</p>



<p></p>



<p>自分とは何か自分はどう生きていくのかどんな職業に就くのか、自分の定義が何か揺らぐ中、社会的義務・責任などの猶予の期間が与えられる期間（モラトリアム）で人の為に何をするのか、自分の為にどうあるべきなのかを考え、得られる強さは、<span class="marker">忠誠</span>です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc12">成人期：20代～40代</span></h4>



<p>獲得<br>大人になると、人生のパートナーを見つけたり、親友を作ったり人生の共を見つける<span class="marker-red">親密性</span>が獲得され、成熟した人間関係を築いていくことができるようになります。</p>



<p>危機<br>一方、人間関係がズムーズにいかなかったり、親密な関係が築きにくかったりすると<span class="marker-blue">孤立</span>になります</p>



<p><br>友達を作ったり、他者を愛したりで得られる強さは、<span class="marker">愛</span>です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc13">壮年期：40代～60代</span></h4>



<p>獲得<br>出産子育ても含まれますが、次世代の育成や貢献といった広い意味あいで、<span class="marker-red">生殖制</span>の獲得になります。仕事を通じて社会に貢献したり、後輩指導や教育と次世代の為に何かをする。</p>



<p>危機<br>一方、自分自身の中で完結してしまう状態で<span class="marker-blue">停滞</span>になります。</p>



<p><br>次世代の教育に関わり、次世代に継承していくジェネラティビティと言われ、得られる強さは、<span class="marker">世話</span>です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc14">老年期：60代～</span></h4>



<p>獲得<br>これまでの人生を振り返り知識とか経験を統合する<span class="marker-red">統合性</span>の獲得になります。</p>



<p>危機<br>一方、何をするにも手遅れだと思ってこれまでの人生に満足できない状態の<span class="marker-blue">絶望</span>になります。</p>



<p><br>人生を振り返って総まとめをし人生の価値を見いだす自分とは何か自分の使命とはなんだったのかあるがままのの自分で生き抜くにはと得られる強さは、<span class="marker">英知</span>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc15">アダルトチルドレン</span></h3>



<p>アダルトチルドレン特徴</p>



<p>学童期の発達課題が獲得できず、他人と自分の境界線がない人</p>



<p>人間関係が不安定か極端<br>人に依存し過ぎてしまうので、相手に何十回と電話や確認のメールを頻繁にする。相手がいないとダメだし、相手も私がいないとダメだと勝手に思い込んでしまう。<br>また、回避傾向が強く人と親しくなることをめんどくさいと思い人と仲良くなることに恐れている。</p>



<p>感情を隠す<br>感情を感じることを怖く思っていたりすると、我慢して自分は何も感じていないこととし我慢していることにも気づかない。気づかないので、いつしか溜まり爆発させてしまうのです。感情のコントロール特に怒りや悲しみを無視して自分のことが何を望んでいるのか分からなくなってしまっている。</p>



<p>自分がない<br>自己がない。人に合わせ過ぎて自分がないので、弱い自分か価値のない存在と思ってしまう。<br>また、人から攻撃されると思うあまり、本来の自分より強い自分になることで自分自身を守ってきた。と、弱い自分か強い自分かの2極化になってしまう。自分自身を愛せないので、他人の評価に依存します。</p>



<p>主体性<br>人生の主人公は自分で自分自身が選んでいけなくなってしまう。自律することが難しい。</p>



<p></p>
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